ウェルビーイング思考 副腎疲労との闘い

副腎疲労症候群からの回復と善き日常を目指す記録

副腎疲労症候群と食事 (2) 醤油編

第1回目「副腎疲労症候群と食事 (1) 塩編」より、副腎疲労症候群の私が実際どのような食事・食材を摂っているのか、どんな点に気をつけているのかなどについて紹介するシリーズを始めましたが、今回はシリーズ第2回目として、塩と同じくらいよく使う調味料、醤油を取り上げます。

そもそも、副腎疲労症候群の場合醤油は摂って良いのか?

これはその方の体質や症状によってそれぞれですので、かかっている医師や施術家さんの見解をもとにご判断ください。私の場合は「副腎疲労症候群の自覚症状とは?」に書いたとおり、遅発性フードアレルギー反応として大豆が出て、大豆製品を摂らないようフィシオエナジェティックの施術家さんに言われました。しかし、他にも乳製品、卵、小麦がダメという結果が出た私は、さらに大豆製品がすべてダメとなると、食べるものがほとんど無くなってしまう...それに、大豆製品大好きなのに...そこで「味噌や醤油もダメですか?」と泣く泣く聞いたところ、味噌と醤油はある程度摂っても大丈夫とのことで、一安心...。毎食摂るなど、頻繁に摂りすぎないよう気をつけつつ食べています。大豆製品でも特に味噌や醤油は、日本人なら毎日のように使いますから、できれば食べたいですよね。

その代わり、味噌と醤油以外の大豆製品は極力避けています。大豆そのもの、納豆、豆乳など。

選ぶときのポイント

とにかく原材料に小麦が含まれていないものを選ぶこと。これに尽きます。副腎疲労症候群の場合、小麦を摂らないことがまず重要です。私のおすすめは以下です。

イチビキ 小麦を使わない丸大豆しょうゆ

名前のとおりの商品名です。一般的なスーパーでも売っていることが多く、手に入れやすいです。常に家に常備してあります。料理の味付けに使ったり、黒酢とアマニ油と混ぜてドレッシングを作ったりしています。

オフィシャルサイト www.ichibiki.co.jp

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傳右衛門 溜醤油

若干値がはりますが、とろみがあり、大変おいしいです。上質なお醤油だとわかるおいしさです。私は普段はイチビキさんの小麦を使わない丸大豆しょうゆ、お刺身を食べるときなどたまに贅沢したいときは傳右衛門、と使い分けています。

オフィシャルサイト http://www.kuramoto-denemon.com/

オフィシャルオンラインストア www.sonomanma.co.jp

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まとめ

今回の記事では、副腎疲労症候群の改善に役立つ、小麦を含まないお醤油について紹介しました。今後も不定期ですが、油、酢、など、食事・食材関係のトピックを紹介していく予定です。